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車のキズも発見したし… [内装]

台風な日曜日、月曜日は夫の実家に引き篭もっておりました。
そうしている間に社長がめでたく8歳になりました~!
まだまだ10年も20年30年も、もっともっともっと長生きしようね!





そして、そうしている間に政権交代も。
ウチ、見事に増税ですわ。
住宅ローン控除も廃止って話だしな。どーすんだよ…。






ところで、土曜日は最終打ち合わせでした。
引渡しの期日が決まりました!
予定より一ヶ月ほど早まりました。

引渡しの予定日は母と連れ合いさんが豪華客船の旅に
出てしまうので、なーんと、社長も初で、自社小屋に行きます。
今までお世話になった設計士さんたちやら、
恐らく大勢の関係者の方々がおられる中で
社長のトイレや寝床をセッティングしたり、
すると社長は間違いなく早速トイレを使うので、その処理をしたり、
各部屋を入念に調べる社長の後ろをひたすら追い回す自分を
容易に想像…。それもまた楽しみです。

土曜日は玄関タイル、及び、掃き出し窓前のタイルが終了しました。


DSC01662.JPG


DSC01669.JPG


リビングの収納棚もこんな感じ。


DSC05997.JPG


DSC05998.JPG


で、知らなかったのですが、小屋裏の出入り口の淵のところ、





通常はベニヤで、普通の木枠なのだそうですが
大工さんが余った床材や枠材などでこのように施行して
くださったのだそうです。
設計図にもこのような指示は無かったと、初めて知りました。
これって差し入れ効果かしら?
大工さん、ありがとう!

月曜日は台風で、作業の予定が無かったので
夫の実家に引き篭もらせてもらっていたのですが
今日、現場に行くと、クロスの下地がかなり進んでいた!


DSC06014.JPG


訊くと昨日も作業されていたのだとか。
いんや、ご苦労さまでございます。

クロスの下地というのは、
ボードを打ちつけたネジや、ボードとボードの間の
溝をパテで埋めてゆく作業です。
クロスはこちらで待機中でした。


DSC06018.JPG


玄関周りの壁のタイルも待機中…。むふふ。。


DSC06019.JPG







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漏水事件勃発 [内装]

築60年の実家に、本日

295,732円 の

水道・下水道水量の請求がきました。

検針のお姉さんは涼しげな顔で
「水漏れしているようなので、水道局へ、なるはやで連絡してくださぁい。」
とのこと………。

連れ合いさんと私が見守る中、水道局へ電話する母。
動揺しているのか、「いつもはこんな事ないんだけどね。」
なんて言ったりして、用件をなかなか言わない。
で、やっと漏水チェックに来てくださいと告げる事ができたのですが
一番早くても明日の午前中だと。

シロアリの時もそうなんだけど
一刻でも早く来てほしい! でもどうしようもない…。

漏水箇所が家の敷地内の場合は工事費はウチ持ち。
家の敷地外であれば、水道局持ちでやってくれるのだそう。

たまたま、昨日までいた夫の実家で、夫の母から
2年前くらいに漏水した時の話しをきいていました。

水道局の人によって漏水が確認できたら
異常な使用量分は減額してもらえるそうなのですが
この時は敷地内の漏水だったので、工事費が
いくらかかったと言っていたっけな?
50万円とか言ってた気がするよ………。
それで、水道管の埋め戻しを自分でやれば
工事費が少し安くなるからと、ご近所さんが埋め戻しを
やってくれたとかなんとか。

新居関連では、結局土木作業をする機会がありませんでしたが
このようなカタチでシャベルを手にするかもしれない日が来ようとはな。

この家にいる四ヶ月の間に、
60年に一回位しか起こらないような事が
集中して起きているのですが…。
「一軒家を構えるという事は、こーゆー事だっ!」
って、亡き家族が教えてくれているの?
余計なお世話というか、もうちっと優しくおせーてくださいよ。。
この家のおかげで、メンテナンス用の積み立て預金の
額を増やそうと決心したけどさっ。


このような報告の後、何事もなかったかのように今日の現場です。

寝室とLDK以外の天井はクロスが貼られていました。
LDKは思いっきり施工中!


DSC06028.JPG


感じ悪いかしら…と思いつつもマジマジと観察してしまいました。
職人さんお二人で、ものすごく集中している様子なので
邪魔にならないように端っこの方からおとなしく見させてもらいました。

いつの間にやら(多分、土曜日の午後)塗られていた
梁が出ていて、ダウンライトの穴もあるこの部分が
一番面倒クサいところだとか。
でも「やり甲斐があります。」なんて仰ってくれました。


DSC06043.JPG





DSC06044.JPG


こういうのは特別な機械でやるのかと思いきや、
全部手作業です。
見ていると、なんだか簡単そうに切り込みを入れて仕上げてゆきます。
でも決して簡単ではないのでしょうね。

ちなみにウチのクロスは全部屋共通でこれです。


DSC06038.JPG


前に、チョコたんとチョコママに付き合ってもらった
藤沢の住宅公園にある住林のモデルルームのクロス。
防水にもなっているので、結局、これ一種類にしました。


今日はなんだか涼しいので
雨が降っていない時間を見計らって
久しぶりに社長とお散歩してみようかと思っています。






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漏水事件 その2 [内装]

ナナミ=疫病神 説が
まことしやかに囁かれる、築60年・実家です。

朝の10時頃、水道局の方、お二人がみえました。
そして家中の蛇口にでっかなスプーン様の
聴診器みたいなモノをあてがって音を確認。
「漏水箇所はわかりませんが、多分この辺だと思います。
後は勝手に水道屋さんに修理を依頼してください。」
との事。

あ、あのさ。
アタマ悪くて、もしかしたら間違っているのかもしれませんが

このヒトたちが来た意味無し でオケ?

訊くと、2年くらい前までは水道局の方が漏水修理していたそうです。
しかしカネもヒトもなくなっちゃって、今はしていないんだと。
修理屋さんを紹介する事はできるけど、基本勝手にさがすんだと。

あの~…、このような必要な公務員を減らさんでください。

んで、実家のタナコのリフォーム屋さんにお願いしたところ、
逝ってるのは本管とやらで、専門業者じゃないと直せない、と。
んで、専門業者の方たちがさきほどいらして





シロアリ時の押入れの穴からまたまた床下に潜り、





修理は難しいって事になり、メーターから本管自体を
鉄管から塩ビ管に取り替えましょう、という事になりました。
大掛かりな作業となるので明日の朝一から始めるそうです。


そしてまたまた何事もなかったかのように本日の現場です。。

今日は、現場に行く途中、前にモビルスーツがいました。





ザクとみた。

本日は玄関ドア周りのタイルが始まっていましたー!





元々は、貼る予定ありませんでした。
なんとなく、玄関周りが寂しいとは思っていましたが
通りに面しているわけではないので、まっいいか、と。
しかしこれと似たようなタイルをものすごい広範囲で使っている
富豪家(他人)の外壁を見て、夫が気に入り、
なんとなく寂しい玄関周りだけ貼る事にしました。

職人さんが
「貼るのはここの部分で間違ってないですよね?」と仰るので
「大丈夫です。…ここだけってヘンですか?おかしいですかっ?!」
ってものすごしつこく訊いてしまった。。。
「おかしくないです! 大丈夫ですよ。」って仰ってくださいましたけど
あんな勢いで訊かれたら
「ちょっとねー、変わってますよね。」
とは、さすがに言えないですよね…。

そしてクロスの進み具合。
各部屋の天井は終了していました。


DSC06073.JPG


昨日のところはこんな感じ。


DSC06070.JPG


今日は現場の帰りにヤマハのショールームに行きました。
ちょっと自分的に問題発覚第二段があったわけなのですが…
疲れたのでまた次回かきます。。。



昨日は久しぶりにお散歩に行きました。





今日もいい感じに曇っていて気温も低め。
少ししたら行ってきます。



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センサな犬小屋 [内装]

今日は美容院に行ってきました。
1ヶ月に一回くらい行くのが一般的なのだと思いますが
私の場合、普通で3ヵ月に一回、うっかりすると
半年くらい行ってなかった! なんて事もあり得えます。
そんな私が来たるべき多忙に備えて
前回から2ヶ月の間隔で行ってみました。

いつも担当してくださるお姉さんがご多忙の様子で
21歳のお兄さんがほとんど作業してくださったのですが
我が家事情はほんの少し聞きかじっている程度だったようです。

「もうすぐお引越しですか。ワンちゃんは連れて行くんですか?」
「はい。」
「ダンナさんはワンちゃんお好きなんですか?」
「はい。」
「それならいいですね。ダンナさんが嫌いだとね~。」
「う~んと。夫と私が飼い始めた、ウチの犬なんですよ。」
「あ、そうなんですか。ご実家のワンちゃんだと思っていました。」
「犬がいないと…。犬のために設計したおウチなんです。」
「あ、じゃあ、ワンちゃんの部屋とかあるんですか?」
「う~ん…。犬の家に私たちが住むって感じです。犬小屋なんです。」
「…そうなんですね。では、しばらくお待ちください。(白髪染め)」

お兄さんがどのような家を想像したかは不明ですが、
ヒトが一生をかけた借金をして、何千万円もかけて造った

「犬小屋」

だと認識してご覧ください。
ものすごくゴージャスに贅沢な犬小屋に見えるはずです。

本日は電気屋さんお二人が作業されていました。
屋内の照明はすべてついていました。

我が家の照明は変哲ないです。


DSC06183.JPG


DSC06187.JPG


ダウンライト中心です。
このダウンライトを妙に気に入って多用しています。




見た目変哲ありませんがいろんなセンサがあちこちについてます。
これは防犯も兼ねているので内緒です。

センサの場所はお知らせできませんが
具体的な動作としては…
感知すると頭上から広範囲にマキビシが降ってくる「マキビシセンサ」、
力がかかると壁がひっくり返って警報が鳴り、
暗証番号と鍵が無ければ一生開かない「コソ泥ホイホイ」、
セットした、緩んだピアノ線に力がかかると両壁内側から引き締まり、
上方に引き上げる「逆さ吊りセンサ」(壁・天井補強要)

などなどです。

最新のセンサはすごいでしょ?
どこからが妄想かは、防犯上、内緒なんですがね。









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手のひらサイズと私 [内装]

《出会い・そして私との係わり》

あなたは、

手のひらサイズのクモ

を、見た事がありますか?

手のひらサイズのクモ
(以下、「手のひらサイズ」)

が普通に家の中に住んでいる、築60年・実家です。

この手のひらサイズ、知らない人が多いです。
私の周りで知っている人は
母とシロアリ屋さん、そして鎌倉に住んでいる人々。
私のほぼ倍の人生経験を積んでいらっしゃる
母の連れ合いさんですら、ご存知ありませんでした。

この手のひらサイズ、「アシダカグモ」って名前だそうです。
興味のある方は、まずはこちらをどうぞ↓
画像はありません。

http://mirukashihime.cool.ne.jp/asidaka.htm

思えば約20年ほど前、実家とほぼ同じ築年数の
隣家が引越し、家屋を取り壊した時に、大量のゴキが
実家に引越ししてきました。
手のひらサイズが私の眼前に姿を現し始めたのは丁度この頃です。
そう、手のひらサイズの主食はムシ、
特にゴキが最高のご馳走なんだとか。

コンバットだのゴキジェットだのが無かった時代に
大量の巨大ゴキと手のひらサイズが蠢く
地獄の館と化した実家で暮らす事ができなくなり
うら若き乙女が一人暮らしをする事になったきっかけでした。
その一ヵ月後、Aちゃんがやって来て、二人暮らしになったわけです。


《再会・そして別離---》

あと二週間で引渡し-----。
一時はどうなる事かと思った新社屋計画も、いよいよ秒読み。
ゴキは出たけど、手のひらサイズを見る事もなく秋に突入して
とりあえずは平和に引越しか…。

って、たまたま考えていた今日でした。
その数時間後、久々出会いました。
私って予知能力ある?
おばあちゃんは霊媒師だったってウワサだけど
その能力、私は要りませんよ…。

超母に怒られながら(これ位でガタガタ騒ぐなというのが母の弁)
処理していただく事に。
しかしアースジェット噴射後、家具の裏に落下し、取り逃がす…。
これ、最悪のパターンです。。。

いつ、どこから、あのヒトが再び現れるか
全身の神経を研ぎ澄まして書いてます…。



本日は、ちょと体調悪いのに
朝からいろいろと用事が立て込んでものすごイライラ…
いつもより遅く現場に行くと、クリーニングの方たちが
すべて施錠して、車に乗って帰られるところでした。
せめて持って来た差し入れだけでもお持ちいただこうと
渡したところ、もう帰られようとしていたのに
現場に戻って中を見せてくださいました。
かえって悪いな~って、ものすご焦って撮影したので
あまり肝心なところが写せてないですが…

玄関ドアです。





光はまったく取り入れていません。

5年前にヘーベルハウスで新築した、
南向き玄関の親戚のお宅拝見した時、
玄関まわりにガラスがあったのに明るくありませんでした。
で、初春でしたが、寒かったです。

最近の住宅は明るさよりも高断熱を意識して
我が家の写真のように玄関が奥まっているから
南向きでもあまり明るくないのでしょう。
窓やガラスも敬遠する傾向があり、我が家は北向き玄関なので
明り取りは寒いだけかも・と、一切あきらめ、もう
開き直ってこのような状態に。

かまちな所。


DSC06270.JPG


寝室ウォルナットです。


DSC06263.JPG


LDKな掃き出し窓のところ。ぶらックチェリーですが


DSC06267.JPG


直射日光ぽい部分は玄関土間と同じタイルです。
写真がきたなくて、よくわかりませんね。

この家にはゴキと手のひらサイズの生態系が
存在しませんよに………………。







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